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🗜️動画圧縮

動画の容量を小さくして、メールやチャットで送れるサイズにします。目標のサイズを選ぶだけで、解像度と画質を自動で調整します。iPhone・Android・パソコンで使えます。

動画はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)

動画ファイルを選択

圧縮のしかた
目標サイズ MB

元のサイズ
-
圧縮後
-
削減率
-
解像度
-

使い方

  1. 動画ファイルを選びます。パソコンなら、ドラッグ&ドロップでも選べます。
  2. 「サイズを指定」で目標の容量(例:メール添付なら18MB)を選びます。画質を基準にしたいときは「画質を指定」を選びます。
  3. 「圧縮する」を押すと、端末の中で圧縮が始まります。終わるまで、画面を切り替えずにお待ちください。
  4. 結果を再生して確認し、「保存する」で保存します。スマホでは「共有して保存」から写真アプリに保存できます。

アップロードしない動画圧縮の仕組み

このツールは、ブラウザに標準で入っている動画の変換機能(WebCodecs)を使い、お使いの端末の中だけで動画を圧縮します。動画をサーバーに送らないので、アップロードの待ち時間がなく、家族の動画や仕事の資料も安心して扱えます。

多くの端末では、動画の再生や撮影に使われる専用の回路(ハードウェアエンコーダー)で処理されるため、スマホでも実用的な速さで圧縮できます。

目標サイズの目安

同じサイズでも、動画が長いほど1秒あたりに使えるデータが減るため、画質は下がります。「自動」を選んでおくと、画質が崩れすぎないように解像度(1080p→720p→480pなど)を自動で下げます。

iPhone・スマホで使うときのコツ

対応している環境

Chrome・Edge・Safari(iOS 16.4以降)・Firefoxの最近のバージョンで使えます。古いブラウザなど、動画の変換機能がない環境では、ページ上にその旨を表示します。

保存形式は、ほとんどの端末で再生できるMP4(H.264)です。お使いの環境でH.264が使えない場合だけ、ほかの形式(HEVC・AV1・WebM)で書き出し、結果に表示します。

よくある質問

動画がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。読み込みから圧縮、保存まで、すべてお使いのブラウザの中で完結します。
目標サイズぴったりになりません。
圧縮は、動画の動きの多さによって仕上がりの容量が多少前後します。そのため、目標より少し小さめになるように調整しています。目標を超えた場合は、自動でもう一度調整して圧縮し直します。
画質が粗くなってしまいます。
長い動画を小さなサイズに収めようとすると、画質が下がります。目標サイズを大きくするか、動画を短くしてからお試しください。「画質を指定」で「高画質」を選ぶこともできます。
iPhoneで撮った動画が読み込めません(パソコン)。
iPhoneの動画はHEVC(H.265)という形式で保存されていることが多く、Windowsのブラウザでは読み込めない場合があります。EdgeやSafariで試すか、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」を「互換性優先」にして撮影すると、H.264で保存されます。
圧縮した動画の色が白っぽくなりました。
iPhoneなどで撮影したHDR動画は、通常の動画に変換すると、色が薄く見えることがあります。HDR動画を選んだときは、画面に注意を表示します。
音声が入っていません。
元の音声の形式によっては、お使いのブラウザで扱えず、音声なしで書き出すことがあります。その場合は結果に表示します。「音声を残す」のチェックが外れていないかもご確認ください。
圧縮後のサイズが、パソコンやスマホで見ると少し小さく表示されます。
このツールは 1MB=1,000,000バイト で計算しています。WindowsやAndroidの多くは 1MB=1,048,576バイト(1024×1024)で表示するため、同じファイルでも数字が5%ほど小さく見えます(例:ツールで12.1MB → Windowsで約11.5MB)。iPhoneやMacはツールと同じ数え方です。目標サイズは小さい単位で計算しているので、どちらで見ても目標を超えることはありません。

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