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🎬動画シーンログ生成

動画を解析して、画面が大きく切り替わったタイミングを自動で見つけ、タイムスタンプ付きのログを作ります。各シーンにメモを書き加えて、YouTubeのチャプターや手順書の画像として書き出せます。

動画はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)

動画ファイルを選択
用途
検出の敏感さ鈍い敏感75
解析する範囲 〜

空欄なら動画の最初から最後まで解析します。「再生位置」で、プレビューで止めた位置を入れられます。

使い方

  1. 解析したい動画ファイルを選びます(ドラッグ&ドロップでもOK)。
  2. 「用途」を選びます。スライドや画面録画なら「スライド・画面録画」、カメラで撮った動画なら「カメラで撮った動画」がおすすめです。
  3. 「シーンを検出」を押すと、画面が大きく切り替わったタイミングが一覧になります。長い動画は「解析する範囲」で一部だけ解析することもできます。
  4. 時刻を押すと、その位置からプレビューで再生できます。サムネイルを押すと大きく表示され、←→キーで前後のシーンに移れます。
  5. 各シーンにメモを書き、不要なシーンは「✕」で消します。足りないシーンは、プレビューで止めて「+ 再生位置にシーンを追加」で足せます。
  6. 形式を選んで、コピーまたはファイルで保存します。シーンの画像はZIPや一覧画像でも保存できます。

AIではなく、画面の変化を計算するだけの仕組み

このツールは、指定した間隔で動画のコマを取り出し、1つ前のコマとどれくらい絵が変わったかを計算しています。変化が大きいところを「場面が切り替わった」と判断し、その区間をさらに細かく確認し直して、切り替わった瞬間に近い時刻(0.2秒程度の精度)を記録します。ゆっくりしたフェードや少しずつのスクロールで画面が変わった場合も、前のシーンから大きく離れた時点で検出します。

何が映っているかは理解していないため、スライドや画面録画のように、はっきり切り替わる動画が得意です。カメラで撮った動きの多い動画では、「カメラで撮った動画」を選ぶか、「検出の敏感さ」を左(鈍い)に寄せてください。

書き出せる形式

使い道の例

よくある質問

動画がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。解析はすべてブラウザの中で行います。
シーンが多すぎる/少なすぎるときは?
「検出の敏感さ」を調整してください。多すぎるときは左(鈍い)へ、見落としがあるときは右(敏感)へ動かします。点滅やフェードで同じような場面が続けて出るときは、「シーンの最短間隔」を長くすると減らせます。
YouTubeのチャプターとして使えますか?
使えます。形式で「YouTubeのチャプター」を選び、コピーして動画の説明欄に貼り付けてください。YouTubeでは、最初が0:00であること、3つ以上あること、それぞれ10秒以上あることが条件です。満たしていないときは注意が表示されるので、短いシーンを消すなどして調整してください。
書いたメモは消えませんか?
メモはお使いのブラウザの中に自動で保存されます。同じ動画をもう一度選ぶと、前回の結果を復元できます(動画そのものは保存されません)。
iPhoneで撮った動画が読み込めません。
iPhoneの動画はHEVC(H.265)という形式のことが多く、ブラウザによっては読み込めません。EdgeやSafariで試すか、iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」を「互換性優先」にして撮影してください。
シーンの内容(何が起きたか)まで自動で説明してくれますか?
いいえ。タイムスタンプと画像を見つけるまでがこのツールの役割です。内容は、サムネイルを見ながらメモ欄に入力してください。
音声の内容も記録できますか?
映像の変化だけを対象にしています。話している内容を文字にしたい場合は、音声文字起こしをお使いください。

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