動画を解析して、画面が大きく切り替わったタイミングを自動検出し、タイムスタンプ付きのログを作ります。各シーンには内容を書き加えられます。
動画はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)
使い方
- 解析したい動画ファイルを選びます。
- 確認する間隔と検出の敏感さを必要に応じて調整します。
- 「シーンを検出」を押すと、画面が大きく切り替わったタイミングが一覧表示されます。
- サムネイルをクリックすると、その瞬間の映像を大きく表示できます(メモを書く際の手がかりに)。
- 各シーンの右側の欄に内容をメモすると、そのままログとして書き出せます。
AIではなく、フレームの違いを計算するだけの仕組み
このツールは、指定した間隔で動画のコマ(フレーム)を取り出し、1つ前のコマと比べてどれくらい絵が変わったかを計算しています。変化が大きいタイミングを「場面が切り替わった瞬間」の候補として記録しているだけで、映っている内容を理解しているわけではありません。画面録画やプレゼン動画のようにスライドの切り替わりがはっきりしている動画では検出しやすく、常に動きの多い映像では細かく検出されすぎることがあります。
検出されたタイムスタンプに何が起きていたかは記録されないため、サムネイルを見ながら右側の欄にご自身でメモを加えて、作業ログや動画のチャプター一覧として仕上げてください。
使い道の例
- 作業画面の録画から、何をしていた区間かを振り返るためのログを作る
- プレゼン動画やスライド録画に、章立て(チャプター)の目安を付ける
- 長時間の画面録画の中から、変化があった箇所だけを素早く見つける
よくある質問
動画がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。解析はすべてブラウザ内で完結します。
シーンの内容(何が起きたか)まで自動で説明してくれますか?
いいえ、それは行いません。タイムスタンプとサムネイルの検出までがこのツールの役割で、内容の説明はサムネイルを見ながらご自身で入力する設計です。
細かすぎる/粗すぎる検出になってしまいます。
「検出の敏感さ」を調整してください。細かすぎる場合は敏感さを下げ、逆に見落としが多い場合は上げてみてください。「確認する間隔」を長くすると、そもそもの検出タイミングの粒度も粗くなります。
音声の内容も記録できますか?
この機能は映像の変化のみを対象としています。話している内容を文字として記録したい場合は、音声文字起こしツールをご利用ください。