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🪄背景透過(単色指定)

白背景やグリーンバックなど、単色の背景を透明にします。画像をクリックして透明にしたい色を選ぶだけ。AIは使わず、すべてブラウザ内の色の計算だけで処理します。

画像はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)

画像を選択(複数選択できます)

使い方

  1. 背景を透明にしたい画像を選択します(複数選択できます)。1枚目がプレビュー表示され、四隅の色が自動で選ばれます。
  2. 透明にしたい色が違う場合は、プレビュー内のその色の部分をクリックして選び直します。
  3. 「許容範囲」で透明にする色の幅を、「境界のなめらかさ」でフチのなじみ具合を調整します。
  4. 1枚だけならプレビューをPNG保存、複数枚あれば同じ設定を全部に適用してZIPで保存します。

AIを使わない、色の計算だけの仕組み

このツールは、選んだ色に近い色のピクセルを透明にする「色の距離」の計算だけで背景を抜きます。人物や物を自動認識して切り抜く仕組み(AIによる背景除去)とは異なり、単色・比較的均一な背景専用です。白背景で撮った商品写真、単色ロゴ、グリーンバックの動画素材の1コマなど、背景の色が一定している画像で特にきれいに仕上がります。

複雑な背景(風景、模様、グラデーションなど)から人物だけを切り抜きたい場合は、この方式では対応できません。その場合は写真編集ソフトの自動選択機能などをご利用ください。

「許容範囲」と「境界のなめらかさ」の役割

「許容範囲」は、選んだ色からどれくらい離れた色まで透明にするかの幅です。狭すぎると背景の色ムラ(照明の影など)が透明にならずに残り、広すぎると被写体の色まで透明になってしまいます。「境界のなめらかさ」は、透明になる部分とならない部分の境目を段階的にぼかし、輪郭がギザギザにならないようにする設定です。プレビューを見ながら少しずつ調整してください。

よくある質問

これは背景除去(AIで人物を切り抜く機能)と同じですか?
いいえ、別の機能です。この機能は指定した1色に近い色を透明にするだけの単純な処理で、AIによる被写体の自動認識は行っていません。単色・均一な背景の画像に向いています。複雑な背景から人物や物を自動で切り抜きたい場合には対応していません。
複数枚選んだのに、2枚目以降のプレビューが表示されません。
仕様です。プレビューと色の選択ができるのは1枚目のみで、そこで決めた色・許容範囲・なめらかさの設定が2枚目以降にもそのまま適用されます。これは「同じ背景色で撮った写真をまとめて処理したい」場合(商品写真の一括処理など)を想定した設計です。画像ごとに背景色が大きく異なる場合は、1枚ずつ処理することをおすすめします。
複数の画像で背景の色が少しずつ違います。
同じ設定(選んだ色・許容範囲)が全ファイルに適用されるため、背景の色にばらつきがあると一部だけ透明にならないことがあります。許容範囲を広げるか、色味が大きく異なる画像は個別に処理してください。
被写体の一部まで透明になってしまいます。
被写体の色が背景色に近い場合に起こります。「許容範囲」を狭めるか、被写体の色に近くない部分(背景の中央など)をクリックして選び直してみてください。
画像がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。色の判定・透明化・保存まですべてブラウザ内で完結します。

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