1枚の画像をSNS投稿用のグリッドに分割します。Instagramの縦長3:4グリッド(2025年〜)、カルーセルで定番の4:5、従来の正方形に対応。中央を自動でクロップしてから等分割し、投稿すべき順番のファイル名で書き出します。
画像はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)
プロフィールグリッドで1枚の絵に見せるなら「3:4」、横3分割のパノラマをカルーセル投稿するなら「4:5」か「正方形」がおすすめです。プレビューの数字は投稿する順番です。
Instagramのプロフィールグリッドは、新しい投稿ほど左上に追加され、既存の投稿は右・下方向へ押し出されていく仕組みです。そのため、分割した画像をグリッドに正しく並べるには、右下のピースから投稿を始めて、最後に左上のピースを投稿する必要があります。このツールは、書き出すファイル名にその投稿順の番号(01が最初、09が最後)をあらかじめ付けているので、番号順にアップロードするだけで迷いません。
中央のクロップは、選んだ分割パターンとピースの形から決まる全体の縦横比(3×3・縦長3:4なら全体も3:4、横3分割・4:5なら全体は12:5の横長)に自動で合わせています。画像の上下または左右がその分カットされる点にご注意ください。
Instagramのプロフィールグリッドは、2025年1月から正方形(1:1)ではなく縦長の3:4で表示されるようになりました。投稿した画像は元の比率に関係なく、グリッド上では3:4に切り取られて表示されます。
そのため、正方形のピースを投稿すると左右が削られ、9枚の継ぎ目がずれてしまいます。「縦長3:4」を選ぶと各ピースを1080×1440pxで書き出すので、グリッドのタイルとぴったり一致し、1枚の画像としてきれいにつながります。
横3分割は、1つの投稿で横にスワイプして見せる「カルーセル投稿」で、パノラマ写真をつなげて見せる使い方が定番です。カルーセルでは1枚目の画像の比率がすべての画像に適用されるため、ピースの形は3枚とも同じにする必要があります(このツールは自動でそろえます)。
フィードで大きく表示されるのは縦長の4:5(1080×1350px)で、横長の風景でも存在感が出ます。正方形はどの環境でも同じように見える、無難な選択です。