改行やカンマで区切られたリストを、SQLのIN句にそのまま貼れる形('A','B','C')に整形します。Excelの列を貼り付けてもOKです。
入力した内容はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)
使い方
- Excelの列をコピーして貼り付けるか、改行・カンマ区切りのリストを入力します。
- 文字列('…'で囲む)か数値かを選びます。結果は自動で更新されます。
- 「結果をコピー」でコピーし、SQLのIN (…) の中に貼り付けてください。
調査SQLの下ごしらえを一瞬で
「この社員番号リストのデータだけ抽出して」と渡されたExcelの列を、WHERE 社員番号 IN ('1001','1002',…) の形に直す作業は、手作業だと地味に時間がかかりミスも起きがちです。このツールに列を貼り付ければ、クォート付き・カンマ区切りの形が即座にできあがります。
文字列モードでは、値に含まれるシングルクォートを標準SQLのエスケープ('' の二重化)に自動変換します。空行や前後の空白は自動で取り除かれます。
よくある質問
値にシングルクォート(')が含まれていても大丈夫ですか?
大丈夫です。文字列モードでは「O'Brien」→「'O''Brien'」のように、標準SQLのエスケープ形式('')に自動変換します。
IN句に入れられる件数に上限はありますか?
データベースによって異なります。たとえばOracleは1つのIN句に1000件までの制限があります。件数はツール下部に表示されるので、超える場合は分割するか一時テーブルの利用を検討してください。
入力したデータが外部に送られることはありますか?
ありません。整形はすべてブラウザ内で行われます。