正規表現パターンを入力すると、テスト文字列のどこにマッチするかをリアルタイムでハイライト表示します。
入力した内容はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)
使い方
- パターン欄に正規表現を入力します(スラッシュは不要です)。
- テスト文字列を入力すると、マッチ箇所が色付きで表示されます。
- フラグ(g・i・m・s)はチェックボックスで切り替えられます。
JavaScriptの正規表現エンジンで動作します
このテスターはブラウザ(JavaScript)の正規表現エンジンをそのまま使用しています。JavaScriptでの入力チェックやテキスト処理のパターンはここでの結果がそのまま使えます。ほとんどの基本構文(\d、\w、量指定子、グループなど)は他言語と共通ですが、細かい仕様(先読み・後読みの対応範囲など)は言語により差があります。
| パターン例 | 意味 |
| \d{3}-\d{4} | 郵便番号形式(123-4567) |
| ^[\w.+-]+@[\w-]+\.[\w.]+$ | メールアドレスの簡易チェック |
| https?://[^\s]+ | URLの抽出 |
よくある質問
パターンの前後にスラッシュ(/)は必要ですか?
不要です。/pattern/flags のうちpatternの部分だけを入力してください。フラグはチェックボックスで指定します。
マッチするはずなのにマッチしません。
よくある原因は、バックスラッシュの解釈(プログラム内の文字列では\\dのように二重に書く必要がある言語もあります)、gフラグの有無、^ $ が全体か行頭行末か(mフラグ)の違いです。
入力した内容が外部に送られることはありますか?
ありません。マッチ処理はすべてブラウザ内で行われます。