話した音声をAIで文字起こしし、「えー」「あのー」のような口ぐせ(フィラーワード)が何回出てきたかを自動で数えます。プレゼンや面接の練習の振り返りに使えます。
音声はサーバーに送信されません(初回のみAIモデル本体を外部サイトから取得します)
使い方
- 音声ファイルを選ぶか、「マイクで録音」でその場の話し方を録音します。
- 数えたい口ぐせの一覧を必要に応じて編集します(初期値のままでも使えます)。
- 「分析する」を押すと、AIが文字起こしをしたうえで口ぐせの回数を集計します。初回のみAIモデルのダウンロードが入ります。
AI文字起こし+単純な単語数え上げの仕組み
このツールは、まず音声をAI(Whisper)でブラウザ内文字起こしし、その文章の中に指定した単語(「えー」「あのー」など)が何回出てくるかを数えているだけです。話し方の良し悪しをAIが評価しているわけではなく、あくまで指定した単語の出現回数を機械的にカウントしています。プレゼンや面接の練習を録音し、口ぐせの回数を客観的な数字で振り返る用途に向いています。
「話す速さ」は、文字起こしされた文字数を音声の長さ(分)で割った目安の値です。速すぎる・遅すぎるといった判断の絶対的な基準ではありませんが、練習を重ねた際の変化を比較する参考にはなります。
よくある質問
音声がアップロードされることはありませんか?
ありません。文字起こし・集計まですべてブラウザ内で実行されます。初回のみAIモデル本体を配布サイトからダウンロードしますが、音声や結果が送信されることはありません。
数える単語は自由に変更できますか?
できます。カンマ区切りの欄を編集すれば、好きな単語・言い回しを追加したり、初期値から減らしたりできます。
英語の"like"や"so"のような、フィラー以外の意味でも使われる単語はどうなりますか?
文脈を判断せず単純にその単語が出現した回数を数えるため、フィラーとしてではない普通の使い方も一緒にカウントされてしまいます。英語では誤検出が増えやすいため、初期値には誤検出の少ない "um" "uh" 系のみを設定しています。
文字起こしの精度によって結果は変わりますか?
変わります。AIの聞き取り自体が誤っていれば、口ぐせの検出結果もその影響を受けます。結果はあくまで目安としてご利用ください。