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🧿画像類似度判定

複数の画像を比較して、見た目がよく似ている組み合わせを見つけます。同じような写真が何枚もある時の整理に使えます。

画像はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)

画像を選択(複数選択できます・2枚以上)

使い方

  1. 比較したい画像を2枚以上選びます。
  2. 自動的にすべての組み合わせが比較され、似ている順に一覧表示されます。
  3. 「ほぼ同じ」「よく似ている」の表示があるものは、重複写真の可能性が高い組み合わせです。

「知覚ハッシュ」という画像の特徴比較の仕組み

このツールは、画像をごく小さいサイズ(9×8ピクセル)に縮小し、隣り合うピクセル同士の明暗を比べて64個の0と1の並び(ハッシュ)に変換します。2枚の画像のハッシュがどれくらい一致しているか(異なるビットの数)を数えることで、見た目の近さを判定しています。この方式は写真の縮小・多少の明るさ変化・軽い圧縮には強い一方、画像の内容を意味的に理解しているわけではありません。

そのため、「同じ場所で連写した写真」「保存し直しただけの同じ画像」のような重複検出は得意ですが、「写っているのが同じ人物かどうか」「同じ種類の物かどうか」を判断するAI的な類似性の判定はできません。

よくある質問

画像がサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。ハッシュの計算・比較まですべてブラウザ内で完結します。
トリミングや大きく回転させた画像も検出できますか?
検出しにくくなります。この方式は画像全体のおおまかな明暗パターンを比較するため、大きく切り抜かれた画像や90度回転した画像は、たとえ内容が同じでも別の画像として判定されることがあります。
「ほぼ同じ」と出たのに見た目が違います。
明暗のパターンだけを比較しているため、色味や構図が近い別の写真が「似ている」と判定されることがあります。あくまで目安としてご利用ください。
全く無関係な画像同士でも、類似度が20〜30%程度出ることがあります。なぜですか?
この方式は64個の0/1の並び(ハッシュ)同士がどれだけ一致するかで類似度を算出しており、まったく無関係な画像同士でも、明暗パターンが偶然一部重なることは珍しくありません。「ほぼ同じ」「よく似ている」という表示(バッジ)が出ていなければ、それは統計的なノイズの範囲とお考えください。判定の目安は%の数値そのものより、バッジの表示を優先してご覧ください。
スクリーンショット比較ツールと何が違うのですか?
スクリーンショット比較は、同じサイズの2枚の画像の「どのピクセルが違うか」を1つずつ厳密に比較するツールで、デザイン変更の前後確認などに向いています。こちらの画像類似度判定は、サイズや細部が違っても「全体としてよく似た写真」を大まかに見つけるためのツールで、重複写真の整理に向いています。目的が異なるため使い分けてください。
何枚まで比較できますか?
枚数が増えるほど組み合わせ数が増えて計算に時間がかかります(n枚ならn×(n-1)÷2通り)。数十枚程度までの利用を目安にしてください。

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