ZIPファイルを展開せずに、中身のファイル名・サイズ・フォルダ構造を一覧表示します。必要なファイルだけ個別に取り出すこともできます。
ZIPはサーバーに送信されません(ブラウザ内で解析)
使い方
- 確認したいZIPファイルを選択します。展開せずに中身の一覧が表示されます。
- ファイル名で絞り込んだり、個別ファイルをその場で取り出したりできます。
- 絞り込んだ状態のまま「表示中のファイルをZIPで保存」を押すと、必要な分だけ新しいZIPとして保存できます。
展開しなくても中身が分かる理由
ZIPファイルの末尾には、中に入っている全ファイルの名前・サイズ・格納位置をまとめた「目次」にあたる情報が記録されています。このツールはその目次部分だけを読み取って一覧表示しており、ファイルの中身自体を全部展開しているわけではありません(そのため、大きなZIPでも一覧表示は高速です)。中身を見たいだけ、特定の1ファイルだけ欲しい、といった場面で、わざわざ全部を展開する手間を省けます。
よくある質問
ZIPがサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。ZIPの解析・ファイルの取り出しまで、すべてブラウザ内で完結します。
パスワード付きZIPは開けますか?
対応していません。読み込みに失敗した場合はその旨を表示します。
ZIPの中にさらにZIPやフォルダが入っている場合は?
フォルダ構造はそのままパス表示され、内部のZIPファイルは1つのファイルとして一覧に表示されます(中を展開して二重に見ることはできません)。
大きなZIPファイルでも使えますか?
一覧表示自体は目次情報だけを読むため高速です。ただし個別ファイルの取り出しや一括保存では、対象ファイルの実データを解凍するため、ファイルサイズや件数が多いと時間がかかることがあります。