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🗃️ZIP中身一覧

ZIPファイルを展開せずに、中身のファイル名・サイズ・フォルダ構造をツリーで表示します。必要なファイルやフォルダだけを取り出すこともできます。

ZIPはサーバーに送信されません(ブラウザ内で解析)

ZIPファイルを選択

使い方

  1. 確認したいZIPファイルを選ぶか、枠にドラッグ&ドロップします。展開せずに、中身がフォルダのツリーで表示されます。
  2. フォルダをクリックすると開閉します。フォルダの横には、中に入っているファイルの数と合計サイズが表示されます。
  3. 「取り出す」でファイルを1つずつ、「フォルダを取り出す」でフォルダごと(新しいZIPとして)保存できます。
  4. ファイル名で絞り込んで「表示中のファイルをZIPで保存」を押すと、当てはまるファイルだけをまとめて保存できます。

展開しなくても中身が分かる理由

ZIPファイルの末尾には、中に入っている全ファイルの名前・サイズ・格納位置をまとめた「目次」が記録されています。このツールはその目次だけを読み取って一覧を表示するので、ファイルの中身を展開する必要がありません。数GBのZIPでも、一覧はすぐに表示されます。

フォルダごと取り出す

「フォルダを取り出す」を押すと、そのフォルダを最上位にした新しいZIPを作って保存します。中のデータは解凍・再圧縮せずにそのまま使うので、大きなフォルダでもすぐに終わり、中身が変わることもありません。

新しいZIPのファイル名はUTF-8(印付き)で書き直すので、元が文字化けしていたZIPでも、WindowsとMacのどちらでも正しい名前で展開できます。上の階層の分だけパスも短くなります。

ファイル名が文字化けするときは

WindowsやMacなど、ZIPを作った環境によってファイル名の文字コードが違うため、別の環境で開くと文字化けすることがあります。このツールはファイルごとに文字コードを判定して表示します(UTF-8の印、7-Zipなどが記録するUTF-8の名前、Shift_JISの順に確認)。それでも文字化けしている場合は、「ファイル名の文字コード」で選び直してください。

Windowsで解凍できないZIP(パスが長すぎる、使えない文字がある、など)は、解凍できないZIPの修復で直したZIPを作れます。原因について詳しくは「ZIPが解凍できない「無効です」「パスが長すぎます」の原因と直し方」で解説しています。

よくある質問

ZIPがサーバーにアップロードされることはありますか?
ありません。ZIPの読み込みからファイルの取り出しまで、すべてブラウザの中で処理します。
大きなZIPファイルでも使えますか?
一覧の表示は目次の部分だけを読むので、数GBのZIPでもすぐに表示できます。取り出すときは、そのファイルの分だけを読み込みます。
パスワード付きZIPは開けますか?
中身の一覧は表示できますが、パスワード付きのファイルは取り出せません。
ZIPの中にさらにZIPが入っている場合は?
中のZIPは1つのファイルとして表示されます。取り出してから、もう一度このツールで開いてください。
Windowsで解凍できないZIPがあります。
パスが長すぎる、Windowsで使えない文字がある、ダウンロードが途中で切れている、などが主な原因です。原因の診断と修復は、解凍できないZIPの修復でできます。原因について詳しくは「ZIPが解凍できない「無効です」「パスが長すぎます」の原因と直し方」をご覧ください。

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