ZIPファイルを展開せずに、中身のファイル名・サイズ・フォルダ構造をツリーで表示します。必要なファイルやフォルダだけを取り出すこともできます。
ZIPはサーバーに送信されません(ブラウザ内で解析)
| 名前 | サイズ | 更新日時 |
|---|
ZIPファイルの末尾には、中に入っている全ファイルの名前・サイズ・格納位置をまとめた「目次」が記録されています。このツールはその目次だけを読み取って一覧を表示するので、ファイルの中身を展開する必要がありません。数GBのZIPでも、一覧はすぐに表示されます。
「フォルダを取り出す」を押すと、そのフォルダを最上位にした新しいZIPを作って保存します。中のデータは解凍・再圧縮せずにそのまま使うので、大きなフォルダでもすぐに終わり、中身が変わることもありません。
新しいZIPのファイル名はUTF-8(印付き)で書き直すので、元が文字化けしていたZIPでも、WindowsとMacのどちらでも正しい名前で展開できます。上の階層の分だけパスも短くなります。
WindowsやMacなど、ZIPを作った環境によってファイル名の文字コードが違うため、別の環境で開くと文字化けすることがあります。このツールはファイルごとに文字コードを判定して表示します(UTF-8の印、7-Zipなどが記録するUTF-8の名前、Shift_JISの順に確認)。それでも文字化けしている場合は、「ファイル名の文字コード」で選び直してください。
Windowsで解凍できないZIP(パスが長すぎる、使えない文字がある、など)は、解凍できないZIPの修復で直したZIPを作れます。原因について詳しくは「ZIPが解凍できない「無効です」「パスが長すぎます」の原因と直し方」で解説しています。