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#️⃣ハッシュ値計算

テキストのハッシュ値(MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512)を一括で計算します。入力はUTF-8として扱います。

入力した内容はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)

入力テキスト
MD5-
SHA-1-
SHA-256-
SHA-512-

使い方

  1. 入力欄にテキストを入力するか、貼り付けます。
  2. MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512のハッシュ値が自動で計算されます。
  3. 各行の「コピー」ボタンでハッシュ値をコピーできます。

どのアルゴリズムを使うべき?

新しく何かを設計するならSHA-256が標準的な選択です。MD5とSHA-1は衝突攻撃が現実的になっており、セキュリティ用途(パスワード保存や署名)には推奨されませんが、既存システムとの照合やファイルの同一性チェックでは今も広く使われています。

SHA系の計算にはブラウザ標準のWeb Crypto APIを使用しているため、計算結果の正確性はブラウザ自体が保証します。MD5は実績のあるオープンソース実装(blueimp-md5)を使用し、ページ読み込み時に既知のテスト値による自己検証を行っています。

よくある質問

パスワードのハッシュ化に使ってもよいですか?
パスワード保存には、ここにある高速ハッシュではなく、bcryptやArgon2のような専用アルゴリズムを使うのが安全です。このツールはファイルやデータの同一性確認、既存データとの照合用としてご利用ください。
同じ文字列なのに他のツールと結果が違います。
文字コードの違いが原因のことが多いです。このツールは入力をUTF-8として計算します。Shift-JISでエンコードした場合とは日本語を含むテキストで結果が変わります。また、末尾の改行や空白の有無でも結果は完全に変わります。
入力した内容が外部に送られることはありますか?
ありません。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容がサーバーに送信されることは一切ありません。

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