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↩️改行コード変換

テキストファイルの改行コードを判定し、CRLF(Windows)・LF(Linux/Mac)・CRのあいだで変換します。

入力した内容はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)

テキストファイルを選択
変換先

※ テキストの貼り付けではなくファイル選択方式なのは、貼り付けではブラウザの仕様で改行コードが変わってしまい、正しく判定できないためです。

使い方

  1. 改行コードを変換したいテキストファイルを選択します。
  2. 現在の改行コードが自動で判定・表示されます。
  3. 変換先を選んで「変換してダウンロード」を押すと、変換済みファイルが保存されます。

改行コードの違いとよくあるトラブル

WindowsではCRLF(\r\n)、LinuxやMacではLF(\n)が標準の改行コードです。Windowsで作ったファイルをLinuxサーバーに置くと、シェルスクリプトが「^M」エラーで動かない、設定ファイルが読み込めない、といったトラブルの定番原因になります。

逆にLF のファイルを古いWindowsアプリ(メモ帳の旧バージョンなど)で開くと、改行されずに1行につながって表示されることがあります。ファイルの受け渡し先の環境に合わせて変換してください。

よくある質問

テキストを直接貼り付けて変換できないのはなぜですか?
ブラウザの入力欄は、貼り付けた時点で改行をLFに統一してしまう仕様のため、元がCRLFだったかどうかを正しく判定できません。ファイルとして読み込めば元の改行コードがそのまま保持されるため、このツールはファイル方式を採用しています。
文字コード(UTF-8やShift-JIS)は変わりますか?
このツールはUTF-8のファイルを対象としています。Shift-JISのファイルは文字化けする可能性があるため、変換後のファイルの内容を確認してからご利用ください。
ファイルが外部に送られることはありますか?
ありません。ファイルの読み込み・変換・ダウンロードはすべてブラウザ内で完結します。

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