解像度(dpi)を指定して、mmとピクセルを相互換算します。印刷用画像の必要ピクセル数の計算などに使えます。
入力した内容はサーバーに送信されません(ブラウザ内で処理)
使い方
- 換算の方向(mm→ピクセル / ピクセル→mm)を選びます。
- 値と解像度(dpi)を入力します。よく使うdpiはボタンで選べます。
- 結果は自動で表示されます。
よく使うサイズの早見表(このツールと同じ式で算出)
| 用途 | サイズ | 300dpi | 350dpi |
| A4 | 210 × 297 mm | - | - |
| A3 | 297 × 420 mm | - | - |
| はがき | 100 × 148 mm | - | - |
| L判写真 | 89 × 127 mm | - | - |
画面表示用は72〜96dpi、一般的な印刷は300dpi、商業印刷では350dpiがよく使われます。スキャンした帳票をWeb画面で扱うときの座標変換(mm管理の帳票設計 ⇔ px管理の画面)にもこの式(px = mm ÷ 25.4 × dpi)がそのまま使えます。
よくある質問
dpiとは何ですか?
dot per inchの略で、1インチ(25.4mm)あたりのドット数を表す解像度の単位です。同じピクセル数の画像でも、dpiが高いほど小さく(きめ細かく)印刷されます。
A4に印刷する写真は何ピクセル必要ですか?
300dpiで印刷するなら約2480×3508ピクセルです(上の早見表参照)。これより小さい画像を引き伸ばすと粗く見えます。
入力した値が外部に送られることはありますか?
ありません。計算はすべてブラウザ内で行われます。